2011/11 三国恋戦記
孔明

衣装作りを頑張った。恋戦記はこれに尽きる。
衣装に情熱を注ぎ過ぎてなんだか満足したので、
顔とかいらなくね?という気持ちになり
衣装の部分クローズアップのTOPになりました。
背景は師匠の着物の襟。文字のバックは羽織の柄です。
漢詩は師匠ルートに入った人なら解るアレ。

恋戦記をプレイしてない人の為の解説。
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東門之楊
其葉牂牂(そうそう)
昏(ゆうべ)以期
明星煌煌(きらきら)

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城の東門の柳は、葉が盛んに繁っています。
ここでこの夕べに会いましょうと約束したのにあの人は来ません。
明の明星がきらきらと照っているというのに
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東門の柳のところに夕方逢引しようと約束した男がなかなかやってこない。
そのうち夜が明けて金星が輝くようになった。
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一晩待ちぼうけを食わされた女性の切ない想いを歌ったものだそうです。
本当はもう少し長くて、全く同じ文章の最後が「明星晢晢(せいせい)」となるものがつきます。

煌煌も晢晢も光が明るい様を表すということです。

この漢詩に関しては師匠が意味を説明してくれますが、
東門之楊より綢繆だったかな?と呟きます。
東門之楊は待ちぼうけを食わされた人の詩ですが、
綢繆は夫婦となれた喜びを詠った詩です。
師匠・・・あんた解り難いのか解り易いのか・・・
花ちゃんには意味が解らないからこそ言うんでしょうけどね。